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トップページに掲載した写真と掲載期間
Akiko Grace(p)
 2025年7月25日...

 普段はiTunesで再生して聴いている.再生回数を見て驚いた。この人の演奏する曲はどれも5,000回を越えていた.身体に必須アミノ酸があるように,心への必須ミュージックなのか?
 私の5,000回再生ミュージシャンは,Carol Duboc, Sophie Milman, Melody Gardot, Norah Jones. Akiko Graceはボーカリストの中にドンと存在していた.

Akiko Grace(p)
 2025年3月26日...2025.07.24

 寒さも和らぎ夜も過ごしやすくなるとこの人のピアノを聴きたくなる.ス〜ッと彼女の音の空間に入り込める.小1時間も聴いていると心の奥底から沸々と勇気が湧いてくる.不思議なピアノだ.

Leonid Vintskevich(p)
 2024年12月10日...2025.03.25

 2005年11月,ジャズプロビエンス ロシアというジャズフェスティバルに招聘された板倉克行(p)氏に同行.15日間の演奏ツアーだった.この催し物の主催者がレオニド ビンスケビッチ氏.ピアニストで作曲家,音楽の教育者でもある.演奏しているステージに上がっての撮影も許されるなどとても自由にできた.この写真も彼の向こう側は客席.1000人も入れるような大きなホールのステージに立つのはなんとも気持ちがいい.楽しい思い出だ.

Harold Mabern(p)
 2024年3月27日...2024.12.10

 Eric Alexander(ts)とGrant Stewart(ts)を引き連れての日本ツアー.圧倒的な存在感だった.

William Ash(guitar)
 2023年9月30日...2024.03.26

 日本ツアーの移動の中,高速のサービスエリアでこの曲が流れていたといって,弾きだした曲は"Coffee Rumba".軽やかに弾むギター,聴衆に向ってにやり.

Mike Ellis(Jazz saxophonist)
 2023年8月20日...2023.09.30

 ...マイクからCDが届いた.アルバムのメンバー紹介で私の撮った写真が使われていた.小さな文字でクレジットも入っていた.アルバムタイトルは,Mike Ellis "Bahia Band".ロシアでの印象とはがらりと変わったアフリカンの印象がする.瞑想的でもあり彼っぽいと思った.

2005.11.04 at Drama Theater Hall, in Kursk, Russiaにて撮影
10th Jazz Province Russia

Mike Ellis(Jazz saxophonist)
 2023年7月19日...2023.08.19

 独特のヘアスタイルとサングラス.ワルに見えるが頻繁にみせる笑顔で性格は柔和だと分かる.ニューヨーク,パリ,それと南米のどっかに住んでると言う.東京にも数年住んでたようだ.アメリカ人独特の陽気さで話をするが口調はもの静かで理知的だった....

2005.11.12 at Philarnonic Concert Hall, in Tver', Russiaにて撮影
10th Jazz Province Russia

Bruce Eisenbeil(composer, improviser, and guitar instrumentalist)
 2022年5月31日...2023.07.18

 ...10年ほど前,ニューヨークを訪れた際に彼に招待されて夕飯をごちそうになった.パスタ料理とワインで日本のことや平和のことについて語り合った.私のつたない英語でどこまで理解し合えたかははなはだ怪しいが,ともに平和や人間の尊厳を重んじる感覚があることにとても共感し合えた憶えがある.私の英語の発音がとてもいいとお世辞で誉めてくれたのもうれしかった.
 コロナが世界を席巻し,ウクライナ侵攻に便乗して日本の政権与党やその取り巻きが軍備増強を公然と声だかにする.次から次へと心配事が増え,不安に思う日々である.彼は元気でやっているだろうか.

Bruce Eisenbeil(composer, improviser, and guitar instrumentalist)
 2022年4月22日...5月30日

 穏やかな口調で話す人だ.大げさでもなく過小でもなくあるとおりに語る.演奏中もあまり表情を変えることなく曲の世界に入り込んでいる.板倉の攻めまくるピアノの高音の連打に速弾きで対応するギター演奏は印象的だった....

2006.05.05 at the Jazz Spot CANDY, Inage, Chibaにて撮影

Katsuyuki Itakura(pf, improviser) with Leonid Vintskevich(pf, improviser)
 2022年1月18日...2022.04.21

 ...豪快に笑う人だった.今の演奏,クレージだったろ.彼の口から何度も出た言葉だ.最高の褒め言葉なんだよ.とも言っていた.鋭く尖った際立った音を洪水のように速弾きしたかと思うと,柔らかい滑らかな音が川面をゆっくりと流れて行ったり,変幻自在にピアノを遊ぶ人だった.妙に彼のピアノを聴きたくなった.
2014年1月14日逝去

2005.11.03 at the College of Music, Kursk, Russiaにて撮影
10th Jazz Province Russia

Katsuyuki Itakura(pf, improviser)
 2021年4月16日...2022年1月18日

 僕の音楽は3年過ぎてからやっと理解されるんだよ...確かに彼の普段のピアノはとっさに理解できない.このライブハウスでの演奏の中に1曲だけ美しい曲があった.8頭身の美しい女性,広大な緑の平原,水がたわわにゆったりと流れる大河,針葉樹の森,俯瞰している映像が脳裏に浮かんだ."ロシア"だった....

2005.11.10 at "DOM" Contemporary Music Centre, Moscow, Russiaにて撮影
10th Jazz Province Russia

Marlena Show(vo) and her piano trio
 2021年3月11日...2021年4月16日

 ......自信あふれる歌声から,人生を語る様なしっとりとした歌声になって,会場もリラックスした空気になった.私はスコッチが入ってるグラスに手を伸ばした.

2007.11.10 at jazz YANEURA, Ashikaga, Japan にて撮影

Marlena Show(vo) and her piano trio
 2021年2月16日...2021年3月11日

 何曲か歌い終わったとき,『いいかしら,ここからは椅子にかけても.みなさんもいずれ分かるときが来るものよ.年をとるとね』そう言うと,用意してったピアノの横の椅子にかけて歌いだした......

2007.11.10 at jazz YANEURA, Ashikaga, Japan にて撮影

Nicole Henry(vo)
 2019年10月14日...2021年2月16日

 一年ぶりの彼女はきれいになっていた.そして仕草もとてもかわいらしくなっていた.曲の合間にステージから私を紹介してくれたのには,驚いたけど,うれしかった.

2006.07.23 at jazz YANEURA, Ashikaga, Japan にて撮影

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